環境を考える飲み会「グリーンドリンクス」、聖パトリック・デーに開催

延べ200人が参加し、10回目を迎える「グリーンドリンクス」。開催場所の「ビアカフェ・あくら」

延べ200人が参加し、10回目を迎える「グリーンドリンクス」。開催場所の「ビアカフェ・あくら」

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 アイルランドの祝日「聖パトリック・デー」の3月17日、社会や環境を考える飲み会「グリーンドリンクス」の10回目が開催される。

 市民活動などに取り組む武内伸文さん(TEL 090-2363-0398)が昨年6月に始めた同会は、「誰でも気軽に社会や環境について話し合える場を」(武内さん)と、秋田市内のバーやカフェなど毎回場所を変えながら月1回のペースで開催。これまでに、会社員、主婦、起業家、医者、新聞記者、お笑い芸人など多様な職種の市民延べ200人が参加。昨年秋には「仙台で同名を使用した会を開催したい旨の申し出もあった」(同)ほか、「開催当初は参加者が固定化するかとも思ったが、毎回10人~30人集まる参加者の半数以上が初参加」(同)だという。

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 今回は、街の人々が緑色のものを身に着けたり、街中を緑に装飾するアイルランドの祝日「聖パトリック・デー」にちなみ、「緑色の何かを身に着けてくること」が参加条件で、チーム対抗の環境関連クイズや有志の3分スピーチタイムも設けるという。

 武内さんは「社会や環境について話すと言うと、深刻な雰囲気をイメージされがちだが、飛び入り参加や雑談も自由な飲み会になっていることが、多くの皆さんに楽しんでいただいている理由だと思う」と話す。前回、飛び入りで参加した男性は「雰囲気がポジティブなところが良かった」とも。

 今回の開催場所は「ビアカフェ・あくら」(秋田市大町1、TEL 018-862-0141)で、開催は19時~。会費1,000円(1ドリンク、軽食付き)。

SiNG(武内伸文さんホームページ)秋田で「グリーンドリンクス」-地ビールを飲みながら環境問題を語る(秋田経済新聞)秋田で「グリーンドリンクス」-地ビールを飲みながら自由討論(秋田経済新聞)「初対面でも話が弾む」-秋田のブロガーが居酒屋でオフ会(秋田経済新聞)

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