ヘッドラインニュース
秋田で「グリーンドリンクス」-地ビールを飲みながら環境問題を語る
(2007年07月02日)
「グリーンドリンクス in AKITA」が6月27日、「あくら・フォー・スクエア」(秋田市大町1、TEL 018-862-1841)で開催され、日ごろの環境に関する各々の思いなどを話し合いながら新緑の下で秋田の地ビールを楽しんだ。
環境問題の象徴としての「グリーン」と、飲酒を意味する「ドリンクス」から成る造語の「グリーンドリンクス」は、欧米諸国では広く開催されるオープン形式の「飲み会」。市民活動などに取り組むグループ「SiNG(シング)」(秋田市川元)の武内伸文代表が主宰し、同会の趣旨に賛同する地ビールメーカー「あくら」の協賛によって開催され、今回で2回目。
会には予約だけで20人以上が集まり、当日は飛び入り参加も。会の後半には3人1組のチームでクイズ会も催され、「ディーゼル車のシェアが多いヨーロッパの国」「日本人の食べ残しの量」「歯磨き中に蛇口を閉めないことで無駄になる水道水の量」などの問題が出題され、今回が初めての参加という女性は「電気自動車の普及率のクイズではドイツのイメージがあったが、フランスが先進的なことを知った」と話していた。クイズ会の優勝チームには次回の参加費が無料となる賞も贈られるなどし、会場は盛り上がりをみせた。
武内さんは「参加者には、共通の問題意識をもつ仲間と出会うきっかけにもなったと思う」と話す。
次回の開催は7月中を予定しており、詳細はホームページに掲載する。
関連記事(秋田経済新聞)SiNG(シング)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akita.keizai.biz/headline/91/trackback.html
アーカイブ
「秋田弁」テーマに勉強会-少女アイドルグループのトーク企画も 秋田の方言がテーマの勉強会「んだすこら~おべるべ!秋田弁」が3月11日、秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館(秋田市大町1…
秋田出身の漫才師・宮田陽さんが凱旋公演-芸術祭賞新人賞受賞で 平成23年度「文化庁芸術祭賞」の大衆芸能部門で新人賞を受賞した秋田市出身の漫才師・宮田陽(本名・齊藤敬)さんが2月26日…
秋田で「御用聞き」サービス-高齢者の日常生活をサポート 高齢者向け「御用聞き」サービス「まめだすか」(秋田市大町2、TEL 018-863-1776)が現在、会員を募集している。
秋田住みます芸人の桂三若さんが落語会-地元タレントとトークショーも 「秋田県に住みます芸人」の桂三若さんの定期公演落語会が2月26日、「秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館」(秋田市大町1)…
秋田の観光武将隊「後三年合戦絵詞」、活動本格化-名古屋でもお披露目 秋田の観光PRが目的の武将隊「後三年合戦絵詞(ごさんねんかっせんえことば)」が現在、活動を本格化させている。

