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秋田で「ミニ四駆」レース会-地元ファンが企画・開催へ
(2010年08月30日)
電池駆動式の自動車模型「ミニ四駆」のレース会が9月19日、「外旭川地区コミュニティセンター」(秋田市外旭川)で開かれる。
イベントを企画したのは、秋田市在住の佐藤雄輝さんと幼なじみの高松卓也さんら3人で作るミニ四駆のファンクラブ「Team Modify Panoramagic」。「秋田にはミニ四駆を扱うショップはあるが、常設コースや定期開催するレース会がない」ことから、約130メートルのコースで行うレース会を企画した。
「小学生以来、約15年ぶりに遊んだところ、すっかりミニ四駆に夢中になった」と佐藤さん。ジャンプ台の有無などコース状況に合わせて車両を使い分けるため、1台1,000円ほどの車両にかける改造費は約5,000円。「シャーシやタイヤの種類のほか、電池は同じ価格でもメーカーによって性能が変わる。日ごろのメンテナンスも重要で、工夫の余地が多いのがミニ四駆の魅力」と話す。
高松さんは「ミニ四駆を持っていない人にはこちらで車両を用意するので、気軽に参加いただければ」と呼びかける。
開催時間は12時~17時。参加無料。詳細はブログで確認できる。
コース状況によって使い分ける「ミニ四駆」改造車両(関連画像)秋田で「ミニ四駆」レース開催-東北最長コースを開設(秋田経済新聞)タミヤ、ミニ四駆でビジネス交流会-レースの合間に名刺交換(新橋経済新聞)仙台の商業施設でラジコンレース「タミヤグランプリ」-203人が熱戦(仙台経済新聞)秋田市ミニ四駆人気再燃計画(Team Modify Panoramagic)
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