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秋田・住宅内覧会で建築余剰材家具の展示会 スツール制作体験も

建築余剰材を使って作るスツール

建築余剰材を使って作るスツール

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 住宅の設計施工などを手掛ける「テクニカルマネジメントチーム」(秋田市東通6、TEL 018-893-3355)と「ローカライブ」(中通6)は6月20・21日、27・28日、新築住宅(桜台2)の内覧会イベントをコラボ開催する。

 木製家具の制作や飲食店経営のローカライブが、建築現場で発生した余剰材を利用して制作し、「ROOT WORK SUPPLY」ブランドで販売する家具類やフォトフレームなどの雑貨類を展示販売する。「木製スツール」の無料ワークショップも開くほか、同社経営の飲食店が、ポーランド出身で県内在住のマイケル・タベルスキーさんが製造するソーセージを使って調理したホットドッグやタコスなども振る舞う。

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 テクニカルマネジメントチームの佐藤弥専務は「当社が手掛けた現場から出た余剰材を、ローカライブが経営する飲食店の内装に使われたことなどをきっかけにコラボ企画した」とし、「ワークショップで使う部品は、子どもでも組み立てられるようあらかじめ加工してあるので、気軽に足を運んでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は12時~15時(ワークショップと飲食の提供は21日・28日のみ)。ワークショップの受け付けは各日先着20人。