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秋田の雑貨カフェに「しょうゆラーメン」-洋食シェフが考案

秋田の雑貨カフェに「しょうゆラーメン」-洋食シェフが考案

秋田市内の雑貨店併設カフェが提供を始めた「しょうゆラーメン」

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 輸入雑貨店を併設するカフェ「リーヴル・デ・イマージュ」(秋田市泉4、TEL 018-893-3389)が10月14日、ラーメンの提供を始めた。

雑貨店を併設するカフェ「リーヴル・デ・イマージュ」カフェスペース

 食器やアクセサリー類などの輸入雑貨や手作り作家作品のほか、無添加せっけんなど自然由来の家庭用品などを扱う雑貨店を併設する同店。カフェスペースは、1・2階合わせてテーブル席22席と子ども向けスペースを設け、パスタ(840円~)やフレンチリゾット(1,155円)など洋食メニューを提供する。

 自らもラーメンファンという同店オーナーシェフの斉藤要さんが、「自分がイメージする最高のラーメンを」と洋食で慣らした腕でラーメンの研究を重ね、「しょうゆラーメン」(750円)をメニューに載せた。

 鶏ガラやホタテ、昆布、煮干し、香味野菜などを素材に「しょうゆの角が立たないまろやかなスープ」を目指し、細めの縮れ麺を合わせた。トッピングのチャーシューは、乳清で飼育されたイタリア原産のホエー豚の肩ロースにこだわった。

 初日から20食ほどオーダーを受けるなど滑り出しは好調。「純粋にスープを味わってもらいたいので化学調味料などは一切使わない。ラーメンの仕込みには想像以上に時間もかかるが、自分ができる最高のものを提供できるよう心掛けている」と斉藤さん。「ラーメンがおいしいこれからの季節、皆さんに楽しんでもらえれば」と話す。

 営業時間は10時30分~20時。

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