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秋田で来場者参加のアート制作イベント-ペットボトルのふた1万個使い

ペットボトルのキャップ1万個以上を使って作る「エコキャップアート」展

ペットボトルのキャップ1万個以上を使って作る「エコキャップアート」展

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 ペットボトルのキャップをパネルに貼り付けて絵を描く「エコキャップアート」展が現在、ショッピングモール「フレスポ御所野」(秋田市御所野元町1)で開かれている。

秋田名物を描いた昨年の「エコキャップアート」展

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 ペットボトルのキャップをリサイクルすることで、発展途上国の子どもへ送るポリオワクチンの寄付活動に参加できることから、館内での回収に取り組む同施設。「集まったキャップを楽しんで使うことで、地球環境や資源の有効活用、子どもの命について考えるきっかけになれば」と来場者参加型イベントとして昨年に続き企画した。

 あらかじめ用意された縦1.8メートル・横3.6メートルのパネルのマス目に合わせ、来場者が色とりどりのキャップ1万529個を貼り付けることで絵を浮かび上がらせる。完成するデザインは貼り付け終わるまでわからないが、制作の進捗(しんちょく)状況はホームページに掲載する。

 制作は12月10日に終え、翌11日から25日まで同施設内で展示予定。

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