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「あきたまちなか大学」開校へ-秋田のこれからを考える

県民参加型のワークショップやフィールドワークなど秋田の「まちなか」をキャンパスに見立てる「あきたまちなか大学」ロゴマーク

県民参加型のワークショップやフィールドワークなど秋田の「まちなか」をキャンパスに見立てる「あきたまちなか大学」ロゴマーク

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 県民参加型のワークショップやフィールドワークなどを開くオープンキャンパス「あきたまちなか大学」が8月7日、開校する。

秋田市千秋公園

 「地元の地域資源などの勉強を通じて、未来の秋田を考える場を作ろう」と秋田県県民文化政策課が主催し、秋田市内のアートスペースが運営する「あきたアートプロジェクト」(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)が企画した。

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 地元店舗や公共施設、公園など「まちなか」の施設をキャンパスに見立て、地域資源を生かす視点から地域について学ぶ同企画。

 1回目の授業は8月7日、「まちの物語を探しに行こう!」と題し、千秋公園や大町の「赤れんが郷土館」などを回りながら、秋田出身の版画家・勝平得之が70年前に描いた作品「千秋公園八景」を現在の「まちなか」に探し出すフィールドワークを行う。秋田市内で地域レポート活動などに取り組むサイトウカズヒロさんが講師を務める。

 同企画の担当者は「地域資源にスポットライトを当てながら、秋田の街が楽しくなるような授業を開いていきたい」と意欲を見せる。

 「授業」の詳細や今後の予定は、ホームページに掲載していく。

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