「CBネットワークあきた」(秋田市)は7月30日、コミュニティービジネスの可能性を考えるセミナー「CBの輪を広げよう!!」を遊学舎(上北手荒巻)で開講する。
地域の課題をビジネスの手法で解決することなどを指す「コミュニティービジネス」。
同団体では「地域の魅力を引き出すことや、地域におけるスモールビジネスもコミュニティービジネスの一環」ととらえ、農林業やアート、音楽・都市交通などの相互連携の可能性を探るワークショップを開く。
当日は、地産地消や地域づくり活動に取り組む秋田県立大学教授の谷口吉光さんと、農商工連携による地域雇用の創出などに取り組むNPO法人農商工連携サポートセンター代表の大塚洋一郎さんが基調講演を行う。
ワークショップの担当者は「地域資源の魅力を見つけながら、企業のCSR活動との連携なども視野に入れて、具体化を目指すことができる事業アイデアを皆さんと考えたい」と期待を寄せる。
開催時間は14時~17時。参加無料。参加には事前の申し込みが必要。問い合わせはNPO法人あきたパートナーシップ(TEL 018-829-5801)まで。