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野菜ソムリエのカフェ、秋田駅ビルに2号店-トマトコンポートも
(2007年07月07日)
野菜メーンのレストラン「ベジタブル」(秋田市保戸野鉄砲町、TEL 018-863-1831)の2号店「ベジ・カフェ」が7月3日、秋田ステーションビル「Topico(トピコ)」(秋田市中通7、TEL 018-833-2416)にオープンした。
同店を経営する「ベジタブル&フルーツマイスター」(通称=野菜ソムリエ)の浅村峰夫さんは、秋田中央卸売市場で28年間青果の卸業に携わった経験を生かし、2006年10月に野菜料理店を秋田市保戸野にオープン。無農薬・非化学肥料の地場野菜をメーン食材に使い、洋食と和食を融合したユニークなメニューで人気のレストランとなっている。
ランチやディナーが中心の1号店に対して、2号店となる同店はスイーツや軽食をメーンメニューとし、厨房はシェフではなく「パティシエ」が担当する。店舗面積は約10坪で、席数は12席。
一般にリンゴやラ・フランスを食材として白ワインで炊くデザート「コンポート」をトマトで作った「トマトのコンポート」(300円)など、ユニークなメニューも用意する。軽食はカレーライスがメーンで、ベジタブルカレー(800円)のほか、秋田森岳かわい農場直送の豚肉を使用したポークカレー(800円)、北秋田市松尾農場の牛肉を使用したビーフカレー(1,000円)、日本三大地鶏の比内地鶏(ひないじどり)を使用したチキンカレー(1,200円)など、地元秋田の食材を徹底して使う。
浅村さんは「秋田にはブランド力はないが良い食材が豊富。野菜だけでなく肉類も地産地消にこだわっている。野菜を多く、おいしく、楽しく食べてもらいたい」と話している。
営業時間は、ランチタイム=11時~14時、ディナータイム=17時30分~22時。
秋田ステーションビル トピコ日本ベジタブル&フルーツマイスター協会
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