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秋田で「リノベーションを考える」座談会-空き物件の可能性探る
(2010年03月08日)
イトーヨーカドー秋田店(中通2)7階の「まちの駅」で3月9日、空き物件のリノベーションなどについて考える座談会「はじめよう秋田版家守~R不動産・家守プロジェクト」が開催される。主催は秋田市まちづくり整備室。
人口減少や景気低迷のため、増加の一途をたどる買い手やテナントが見つからない秋田市内の「空き物件」。一方、特定の機能やユニークなデザインを建物に加えることで新しい価値を付加する「リノベーション」が近年、首都圏を中心に注目を集めている。
「現代版家守」として盛岡市を拠点に活動する岡崎正信さんと、秋田でも物件のリノベーションを手掛ける「オープン・エー」(東京都中央区)の馬場正尊さんをゲストに迎え、事例を紹介するほか、「まちの空き物件が可能性の宝庫に見えてきた」をテーマに秋田でのリノベーションの可能性などについてディスカッションも行う。
開催時間は18時~20時(17時30分開場)。入場無料。参加には事前の予約が必要。
問い合わせは、同整備室(TEL 018-866-2156) まで。
3月中にオープン予定の仲小路商店街の「仲小路ビル」(秋田市中通2)(関連画像)秋田「仲小路ビル」がリノベーション工事着工-本格的シェアオフィスも(秋田経済新聞)秋田・新屋でまちの魅力再発見プロジェクト-空き物件使い多彩に(秋田経済新聞)秋葉原に秋田のアーティスト・企業の活動拠点-廃校利用し開設へ(秋田経済新聞)秋田の酒造メーカーが「酒蔵」をリノベーション、イベント空間へ(秋田経済新聞)
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