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1人で始めた「秋田おたくオフ会」、人気に-萌えるゴミ交換会も
(2008年11月05日)
アニメやライトノベルの愛好会「秋田おたくオフ会」(秋田市)は12月7日、「秋田おたく文化交流会」をサンパル秋田(大町2)で開催する。
今回で4回目を迎える同イベントは、「一般に白い目で見られがちなマンガやアニメ、ライトノベルなどの『おたく』趣味に孤独感があった」と話す同会代表のsinpさんが「感動した作品について語り合える仲間が欲しい」と今年7月に初めて企画した。
「協力してもらえる友だちがいなかったので1人で開催した」ところ、その様子を見かねた人から「大変そうだから手伝う」と協力の申し出を受け、「秋田おたくオフ会」を結成。以降、隔月でオフ会イベントを開催し、先月のイベントでは20~30代の男女36人が参加するまでになった。
イベントでは、フィギュア、ポスター、マンガ、ゲームなどの「おたくグッツ」を持ち寄って交換・配布する「萌えるゴミ交換」や、自慢のモノを展示紹介する「おたグッツ紹介」などを開催。
sinpさんは「それまで接点のなかった人たちが偶然集まっただけの会なので、これほど長い付き合いになると思わなかった」とし、「同じ趣味に共鳴できる人は熱い魂でつながった仲間。共通のキーワード1つで心もひとつになる」と話す。「参加者が多過ぎても親近感が薄れてしまうので、今後は50人の定員を設けるが、自分の趣味に孤独を感じたら参加してほしい。多様な価値観を理解し合うことを通じて、秋田に住むおたく同士の親睦を深められれば」とも。
参加費は500円。参加にはホームページ上から事前の申込みが必要。定員50人。11月15日から受け付ける。
女性も1~2割参加する「秋田おたく文化交流会」(関連画像)「秋田おたくオフ会」で盛り上がる参加者(関連画像)秋葉原で「AKIBA-おたくまつり」-トレカ体験やNゲージ運転会も(アキバ経済新聞)「萌える都市」の森川さん、「おたく文化」をテーマに講演(アキバ経済新聞)秋田おたくオフ会
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