ヘッドラインニュース
秋田のNPOを対象に「広報講座」-講師に電通ディレクター招く
(2007年09月20日)
NPOの広報力向上を目的に全国的に活動する「NPO広報力向上委員会」は10月13日、広報スキルアップセミナー「伝えるコツを身につけよう」を秋田県ゆとり生活創造センター「遊学舎」(秋田市上北手新巻、TEL 018-829-5805)で開催する。
同セミナーは、国内外で多数の広告賞受賞歴をもつ角田誠さんを講師に招き、同会発行の冊子「伝えるコツ NPOの広報を考える15のヒント」をテキストに使いながら、広報に必要なヒントと「伝えるコツ」の活用法について基礎から実践までトレーニングを行う。
角田さんは1983年に電通入社後、コピーライターとしてJR東海エクスプレスなどの広告で注目を集め、現在も第一線で活躍するクリエーティブディレクター。最近ではタレントの綾瀬はるかさんを起用した大塚製薬ポカリスエットやNTTドコモなどのCMも担当している。
角田さん自身が手がけた実際のCMフィルムを使っての講義では、メルセデス・ベンツの安全性を知ってもらうために世界中から妊娠中のモデルを探したエピソードなど、メーキングの裏話も披露するという。
同セミナー開催に協力するNPO法人「あきたパートナーシップ」の小野寺さんは「私も仙台で行われたセミナーに参加したが、興味深い話を多く聞くことができた。事前に希望すれば、参加者自身が作成した広報資料を角田さんによって指導してもらうこともできる。秋田でNPO活動をする皆さんにとっては貴重な機会なので、ぜひ参加してほしい」と話している。
開催時間は10時~17時30分。参加費1,000円で、定員50人。申し込みは「あきたパートナーシップ」サイトから。
あきたパートナーシップ遊学舎
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://akita.keizai.biz/headline/146/trackback.html
アーカイブ
「秋田弁」テーマに勉強会-少女アイドルグループのトーク企画も 秋田の方言がテーマの勉強会「んだすこら~おべるべ!秋田弁」が3月11日、秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館(秋田市大町1…
秋田出身の漫才師・宮田陽さんが凱旋公演-芸術祭賞新人賞受賞で 平成23年度「文化庁芸術祭賞」の大衆芸能部門で新人賞を受賞した秋田市出身の漫才師・宮田陽(本名・齊藤敬)さんが2月26日…
秋田で「御用聞き」サービス-高齢者の日常生活をサポート 高齢者向け「御用聞き」サービス「まめだすか」(秋田市大町2、TEL 018-863-1776)が現在、会員を募集している。
秋田住みます芸人の桂三若さんが落語会-地元タレントとトークショーも 「秋田県に住みます芸人」の桂三若さんの定期公演落語会が2月26日、「秋田市民俗芸能伝承館・ねぶり流し館」(秋田市大町1)…
秋田の観光武将隊「後三年合戦絵詞」、活動本格化-名古屋でもお披露目 秋田の観光PRが目的の武将隊「後三年合戦絵詞(ごさんねんかっせんえことば)」が現在、活動を本格化させている。

