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秋田で震災支援活動事例の報告会-支援活動のあり方を考える

東日本大震災支援活動事例の報告会「それぞれの支援のかたち」が10月28日、秋田拠点センター「アルヴェ」(秋田市東通仲町)

東日本大震災支援活動事例の報告会「それぞれの支援のかたち」が10月28日、秋田拠点センター「アルヴェ」(秋田市東通仲町)

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 東日本大震災支援活動事例の報告会「それぞれの支援のかたち」が10月28日、秋田拠点センター「アルヴェ」(秋田市東通仲町)で開かれる。

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 隣県や秋田で東日本大震災の支援活動に取り組むNPOの運営者や学生、行政マンら4人をゲストに迎え、活動事例の報告やトークセッションを行うなどして、震災支援のあり方などについて考える。

 活動事例を報告するのは、町役場や町民と協力して「紫波町災害ボランティアセンター」を開設してボランティアのコーディネートに当たった岩手県紫波町のNPO法人「風・波デザイン」の丸山佑介さん、秋田県内の学生復興支援団体がネットワークを組み、主に陸前高田市や気仙沼市でがれき処理などのボランティア活動を行う「秋田学生復興支援ネットワーク」の漆畑宗介さんと大内幸実さん、秋田への長期避難者が農作業などを通じて交流を行える場を設けるなどの活動に取り組む「仙北市農山村体験デザイン室」の泉谷衆さんの4人。

 開催時間は19時~21時。参加無料。定員30人。申し込みは「市民交流サロン」(TEL 018-887-5312)まで。

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