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秋田の飲食店「青い鳥のレストラン」がリニューアル-中華メニューも
(2011年06月23日)
若者を中心に人気の飲食店「青い鳥のレストラン」(秋田市楢山登町、TEL 018-825-2005)が6月21日、リニューアルオープンした。
【画像】秋田市の飲食店「青い鳥のレストラン」店長の佐藤公一郎さんとスタッフ
同店を経営するのは佐藤公一郎さん。約20坪の店内にテーブル席とカウンター合わせて約30席を設け、画家としても活動する父親の絵画作品や、雑貨店を営む弟がそろえたオブジェをディスプレーした。
旬の果物を使った「生搾りカクテル」(590円~)やソフトドリンク類(300円~)にも力を入れたほか、「飲酒しない人にも食事と空間を楽しんでもらいたい」と、パスタやピザ(780円~)、セット(1,500円~)などのメニューもそろえる。
今月28日から始めるランチメニューは、「青い鳥のタコライス」「パスタランチ」(900円)など同店人気メニューのほか、「ニラレバ炒め定食」「マーボー豆腐定食」(各900円)など中華料理も初めて用意する。
佐藤さんは「お客さまの体に負担をかけないよう、化学調味料を極力使わないメニューを心掛けたい。手間を掛けた上質な料理と落ち着いた空間を楽しんでいただければ」と話す。
営業時間は、ランチ=12時~15時。ディナー=18時~翌1時。月曜定休。
秋田市の飲食店「青い鳥のレストラン」店長の佐藤公一郎さんとスタッフ(関連画像)秋田に「シェアカフェ」-1店舗を4組が日替わりで営業(秋田経済新聞)秋田市内の飲食店で使えるプレミア付き「震災チャリティー食事券」発売(秋田経済新聞)秋田のバー「レッドハウス」が再々オープン-まちづくりの拠点目指す(秋田経済新聞)青い鳥のレストラン
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