金粉ふりかけ付きの米ギフト-秋田の米穀店が「敬老の日」向けに発売

食用の「金粉」をふりかけたご飯

食用の「金粉」をふりかけたご飯

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 秋田の米穀店「本田商店」(秋田市仁井田、TEL 018-832-2149)は9月3日、食用の「金粉」などをセットにした敬老の日向けギフト商品「黄金の福福米(こがねのぷくぷくまい)」を発売した。

ギフトにセットされる「福」の字の焼印入り「梅干し」

 「当社では今年で84歳になる祖母が現役で働いている。その姿を見ているうち、日ごろの感謝の気持ちを伝えたくなったことや、元気に頑張ってほしいという思いが生まれたこと」(同社の本田正博さん)をきっかけに、9月21日の「敬老の日」に合わせて同商品を開発したという。

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 ラインアップは、兵庫県産「コウノトリのコシヒカリ」の「松セット」(9,800円)、秋田県産「無農薬栽培ササニシキ」の「梅セット」(6.900円)、秋田県産「あきたこまち」の「竹セット」(4,980円)の3種。いずれも、「食用金粉」や「福」の字を焼印した「梅干し」をセットするほか、「松」と「梅」には和紙製の「手作り感謝状」も添える。

 本田さんは「金は人の気持ちを豊かにすると聞く。ひとときの豊かな気持ちを演出しながら、日本人の心でもある『お米』を見直してもらえれば」と話す。

 営業時間は9時~17時。土曜日曜定休。