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秋田に讃岐うどん専門店 女性店主が閉店うどん店名を引継ぎ

讃岐うどん専門店「WATARO」店主の藤田睦さん(左)とうどん職人の佐藤洋夫さん(右)

讃岐うどん専門店「WATARO」店主の藤田睦さん(左)とうどん職人の佐藤洋夫さん(右)

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 讃岐うどん専門店「WATARO」(秋田市千秋明徳町)が5月30日、秋田市広小路商店街にオープンした。

讃岐うどん専門店「WATARO」のうどんメニュー

 60平方メートルの店舗1階にカウンター4席とテーブル5席、6人が囲めるテーブル席を2階に設ける。

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 「かけうどん」(390円)や「5色ぶっかけうどん」(600円)など14種類のうどんメニューと、3パターンを用意する丼物セットや7種類のトッピングの組み合わせで提供する。

 うどん職人の佐藤洋夫さんが10年にわたり秋田市民市場(中通4)内で営業していた同名のうどん店の閉店に伴い、同店で働いていた藤田睦さんが「2代目」店主として新たに開業した。手打ちするうどん作りは、引き続き佐藤さんが行う。

 店名を引き継ぎながら、子どもでも食べやすいうどんの太さを研究したり、女性でも入店しやすいよう店舗の内外観をカフェのように仕上げたりするなど、前店から大きくイメージチェンジした新店。

 藤田さんは「店舗運営は初めてだが、おいしいうどんの提供はもちろん、隣接する千秋公園のお堀や街路樹など、四季を感じられる商店街だからこそ足を運んでもらえるような店づくりを心掛けたい」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~16時。水曜定休。

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