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新作駅弁「秋田のんめもの弁当」 県内観光マップも同梱

新作駅弁「秋田のんめもの弁当」 県内観光マップも同梱

県内の観光地情報マップも同梱(どうこん)する「秋田のんめもの弁当」

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 JR東日本秋田支社(秋田市中通7)が9月1日、新作駅弁「秋田のんめもの弁当」の販売を始めた。

「秋田のんめもの弁当」

 駅弁や仕出し料理を手掛ける「関根屋」(東通1)が製造する、あきたこまちを使った人気駅弁「牛めし」を中心に、県魚「ハタハタ」のマリネや魚醤(ぎょしょう)を使った「男鹿しょっつる焼きそば」、県産のマイタケと白神ねぎのバターしょうゆ炒め、県北エリアで親しまれる伝統的な漬物「しそ巻き大根」など、県産食材を多く使うメニューを盛り込んだ。駅弁としては初めて北秋田地方の郷土菓子「バター餅」をメニューに加えた。商品名は、秋田県地方の方言で「おいしいもの」を意味する「んめもの」から。

 秋の行楽シーズンに向け、県内の郷土料理やB級グルメなどをデザインした掛け紙のほか、県内の観光地情報を掲載したマップも同梱(どうこん)する。

 価格は1,100円。秋田新幹線「こまち」車内のほか、秋田駅、角館駅、大曲駅、田沢湖駅などで販売する。

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