東日本大震災の犠牲者の冥福を祈る時間が3月11日、秋田市内で設けられる。
大震災から3年を数える同日。秋田市が大地震の発生時刻14時46分に合わせて、秋田・土崎・秋田南の3カ所の消防署でサイレンを鳴らし1分間の黙とうを呼び掛けるほか、市内のボランティア団体などが、「日本海中部地震」「阪神・淡路大震災」「新潟県中越地震」など災害犠牲者の冥福を祈ることを目的にJR秋田駅「ぽぽろーど大屋根下」にスペースを特設。「3.11」と並べたろうそくに火をともし、同時刻に合わせ黙とうをささげる。
秋田キャッスルホテル(秋田市中通1)が4月1日、病院・福祉施設向け給食施設「セントラルキッチン」(山王3)の稼働を始めた。
おにぎり専門店「ておにぎり」(秋田市新屋豊町)が4月1日にオープンする。
秋田市在住の女性2人によるライブペインティング「めぐるきせつ」が4月26日、ココラボラトリー(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)で開かれる。
工芸品販売店「民芸パパヤー」が3月8日、川反中央ビル(秋田市大町3)に移転オープンした。
秋田公立美術大学(秋田市新屋大川町)でプロダクトデザインを学ぶ学生6人が、現在、自動ドアの開閉補助ツールの開発に取り組んでいる。
「セントラルキッチン」が製造する給食例
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