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秋田で海藻「ギバサ」のつくだ煮発売-ピリ辛風味に仕上げる

海藻のつくだ煮「秋田ぎばさ海苔」

海藻のつくだ煮「秋田ぎばさ海苔」

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 フルゥ-ル(秋田市土崎港中央6、TEL 018-846-0977)は11月18日、男鹿産の海藻のつくだ煮「秋田ぎばさ海苔」を発売した。

秋田県地方では「ギバサ」の呼称で食用として親しまれる海藻アカモク

 ホンダワラ科の褐藻(かっそう)類アカモクの秋田県地方の呼称「ギバサ」。主に湯がくなどして食べられるギバサの加工品開発で同社と男鹿市の水産加工所が提携、国産のアオサノリや唐辛子と混ぜ、ピリ辛味のつくだ煮に仕上げた。

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 同社の高安恒治社長は「シャキシャキしたギバサの食感と、アオサノリの香ばしさを生かした商品。温かいご飯やおにぎりの具として召し上がってもらえれば」と話す。

 価格は525円。同社直営のセリオン店(土崎港1)や秋田駅ビル・トピコ(中通7)のほか、県内道の駅などで販売する。

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