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秋田の老舗菓子店が新商品「大正・昭和レトロ菓子」シリーズ

秋田市の老舗菓子店・三松堂が発売する「大正・昭和 レトロ菓子」シリーズ

秋田市の老舗菓子店・三松堂が発売する「大正・昭和 レトロ菓子」シリーズ

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 秋田市の老舗菓子店・三松堂(秋田市中通5、TEL 018-833-8401)は11月1日、ブリキ缶入り和菓子「大正・昭和 レトロ菓子」シリーズを発売する。

小麦粉が主原料の昔ながらの焼き菓子「米の秋田」

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 食品添加物や着色料を使わない昔ながらの素朴な味わいを追求する1924(大正13)年創業の同店の和菓子。レトロなイメージにこだわり、ノスタルジックなラベルデザインやブリキ缶ケース、紙製卵ケースなどパッケージにもこだわった新シリーズとして展開する。

 ラインアップは、小麦粉が主原料ながら米どころ秋田をイメージした俵形の「カステラせんべい」や秋田県産大豆を使った「豆せんべい」、自家製秋田みそを使った「味噌せんべい」などの焼き菓子類10種(1,000円~1,500円)のほか、「くりみゆべし」「きんつば」「栗まんじゅう」「あんドーナツ」などの和菓子5種(1,050円~2,050円)。

 同店や秋田ステーションビル・トピコ(中通7)などで販売するほか、通販にも対応する。

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