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秋田に家庭の不要衣料セレクト店「わらしべブティック」-期間限定で

市民から寄付された衣類をセレクト販売する「わらしべブティック」

市民から寄付された衣類をセレクト販売する「わらしべブティック」

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 市民から寄付された衣類をセレクト販売する「わらしべブティック」が10月5日、秋田県環衛会館(秋田市千秋矢留町)に期間限定でオープンした。

期間限定営業中の「わらしべブティック」(秋田市)

 「物の価値の意味を考えよう」と、市民から寄付された日常生活品などを展示販売して社会活動資金に充てる活動「わらしべ貯金箱」に取り組む「SiNG」(秋田市川尻みよし町)が運営する。

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 市民から寄付された日常生活用品の常設展示スペースとして昨年7月、同会館4階に移転オープンしたが、建物の取り壊しが決まったことから退去することに伴い、元ブティックだった1階スペースに衣料品のみを一時的に集めた。

 販売するのは、婦人服や子ども服を中心に常時1000点以上。商品に値札は無く、欲しい人が価値を判断して値付けし100円以上を募金するシステム。

 営業時間は10時~16時。月曜・水曜・土曜に営業する。同スペースの運営は10月30日まで。

 現在、移転先も募集する。問い合わせは武内さん(TEL 090-2363-0398)まで。