秋田杉で作った「東京スカイツリー」-大曲技術専門校生が制作、県庁に展示

秋田県立大曲技術専門校(大仙市)の学生らが秋田杉で作った東京スカイツリーの模型「大曲テクノツリー」

秋田県立大曲技術専門校(大仙市)の学生らが秋田杉で作った東京スカイツリーの模型「大曲テクノツリー」

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 秋田県庁第二庁舎(秋田市山王3)内の「ものづくり展示ホール」に現在、秋田杉で作った「東京スカイツリー」の模型が展示され、来訪者を楽しませている。

ライトアップした秋田杉製「大曲テクノツリー」

 秋田県立大曲技術専門校(大仙市)の学生らが制作した模型は、「東京スカイツリー」の100分の1サイズで高さ6メートル34センチ。

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 秋田杉が素材の木製部分は同校の建築施工科、展望台など金属部分は機械システム科、ライトアップ部分は電気システム科、塗装は色彩デザイン科がそれぞれ担当し、本物を忠実に再現。展望台を周回するように点灯する「青と白」「紫とピンク」の2パターンのライトアップ機能も設け、「大曲テクノツリー」と名付けた。

 展示時間9時~17時。土曜・日曜・祝日は閉館。9月25日まで。

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