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秋田の日本酒に民謡が聞けるARラベル-歌は高橋優さんの父

AR(拡張現実)機能付きラベルを採用した純米酒「仙北荷方節」

AR(拡張現実)機能付きラベルを採用した純米酒「仙北荷方節」

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 美郷町の八千代酒造がAR(拡張現実)機能付きラベルを採用した純米酒「仙北荷方節(せんぼくにかたぶし)」が話題になっている。

高橋優さんの父の民謡を聞くことができる純米酒「仙北荷方節」

 「秋田酒こまち」を100%使用し、軽快な後味に仕上げた同商品。専用アプリをインストールしたスマートフォンを商品ラベルにかざすことで、民謡「仙北荷方節」を聞くことができる。同町で開かれる民謡大会「仙北荷方節大会」のPRを目的に7月に発売した。

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 歌い手は、横手市在住の高橋一郎さん。同民謡大会で優勝経歴を持つほか、人気シンガー・ソングライターの高橋優さんの父であることでも知られる。

 同社の後藤堅太郎社長は「ラベルのアイデアは民謡大会の実行委員会で発案した。県内外から問い合わせを受けるなど反応は上々。地域のPRにつなげられれば」と話す。「まだまだ暑い季節、純米酒を冷やして楽しんでもらえれば」とも。

 同町酒販店などで販売するほか、通販にも対応する。720ミリリットル。1,200円。

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