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秋田・土崎の雑貨店で「生ハム」作り 河辺の工房が出張ワークショップ

秋田市河辺の生ハム工房「山の学校 北の風」が開く生ハム作りワークショップの様子

秋田市河辺の生ハム工房「山の学校 北の風」が開く生ハム作りワークショップの様子

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 秋田市土崎港の住宅街にある雑貨店「オクリモノ 暮らしと雑貨」(秋田市土崎港東2)が1月17日、生ハム作りワークショップを開く。

秋田県産など国産豚肉を材料に塩のみで作る生ハム

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 店主の赤平恵子さんが、生ハム工房「山の学校 北の風」(河辺三内)が開く生ハム作りワークショップの常連だったことなどから、古い民家をリノベーションした同店スペースを会場に企画した。現在、12人の申し込みがあるという。

 生ハム工房を運営する小野修生さんの指導を受けながら、豚もも肉の血抜きや塩のすり込みなど生ハムの仕込み作業を体験できるワークショップ。豚肉の銘柄は、「秋田県産豚」「太平山ポーク」「沖縄アグー豚」から選ぶことができる。工房で預かり熟成する期間は、参加者の希望により1年または2年。

 赤平さんは「雑味が残らないよう、もも肉の血抜きする作業は大変だが、塩だけで作る生ハムのおいしさに感動した思い出がある。生き物の命を頂くための過程を体験し、熟成を楽しみに待つ時間もおいしさのために大切」と参加を呼びかける。

 開催時間は13時~。参加費は3万5,000円~6万2,000円(材料と熟成期間により異なる)。同店のインスタグラムなどで受け付ける。締め切りは1月10日。

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