
ハーモニックス合同会社(秋田県由利本荘市、代表:佐久間玲奈)は、2025年11月に開所した就労継続支援B型事業所「ルフラン」の運営継続・拡充を目的として、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にて資金募集を開始しました。
目標金額は100万円、募集期間は約30日間(2026年5月31日ごろ終了予定)。引きこもりや障がいを抱える方が、音楽・表現活動を通じて自分らしく働き、地域とつながれる場をつくることを目的としています。
▼限定公開URL
https://camp-fire.jp/projects/934450/preview?token=kra78wlo&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
▼4/20 以降のクラウドファンディング開始後は、下記にページが掲載されます
https://camp-fire.jp/projects/934450/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
【お問い合わせ】TEL:0184-74-6261(080-5405-5437)
ハーモニックス合同会社 / 就労継続支援B型事業所 ルフラン 担当:佐久間玲奈
秋田県は過疎化・高齢化が全国でも特に深刻な地域です。支援機関(社会資源)が少なく、自分の特性や状況に合った支援につながれないまま「取りこぼされてしまう」当事者が少なくありません。
引きこもりや障がいを抱えながら、既存の就労支援では「合わない」と感じて通所をやめてしまうケースも多く見られます。仕事のスキル訓練を経て就職できても、その後に仕事が不安定になりやすいという課題も残っています。
「支援に必要なのはスキルだけじゃない。
人と繋がり、感動し、何かに一生懸命打ち込む体験が、人を前に進める」
代表の佐久間玲奈(社会福祉士・介護福祉士・公認心理師)は、東京都出身。高校卒業後に4年間の引きこもりを経験しました。その後、秋田県の施設と出会い、音楽バンド「BRONZE道心」との出会いが社会的自立への第一歩となりました。
就労支援の現場で働く中で、制度の中にいても心が孤立している人がいることに気が付きました。自分自身が音楽体験を通じて感動し、かけがえのない時間を共有したことで自立に向かう勇気が生まれた-それが、ルフランの原点です。
代表 佐久間玲奈
1. 音楽・表現プログラム
楽器演奏や音楽表現を核とした就労訓練。評価や言葉による説得ではなく「ただ、まっすぐに表現する」体験が、利用者の心の訓練となります。地域事業者からの音楽ワークショップ受注依頼も広がっており、生産活動の一つとして実績を積み上げています。(2026年4月時点:受注実績4件)
2. 地域密着型「便利屋」サービス(15分500円~)
空き家清掃・雪かき・障子貼りなど、地域の「小さな困りごと」を解決する生活サービス。過疎化・高齢化が進む由利本荘市で、生活サービスの担い手不足という課題と、利用者の就労訓練を同時に解決するWin-Winの仕組みです。開所からわずか数ヶ月で地域からの依頼が増加しています。(2026年4月時点:受注実績24件)
3. 「生きがい」の循環モデル
就労訓練→就職という従来の流れに加え、音楽という「生きがい」が就職後の仕事の継続・安定にもつながる独自モデルを構築。「生きがいがあれば人は立ち上がれる」という信念のもと、一般就労後も支え続けます。
近隣のB型事業所に通っていたNさんは、「単純作業の繰り返しで心がしんどくなっていた」と言います。ルフランに移行後、音楽プログラムを体験してから変化が生まれました。
「繰り返し演奏するうちに、無心になれる。心が凪になる。」
Nさんは、現在就職のため、今は休まず来ることが目標と語り、自分の将来を描き始めています。
? 東京ビッグサイト「就労支援フォーラムNIPPON 2025」プレゼン枠に選出
(全国6例の一つとして「生きがい作り×就労支援」を発表)
? ETIC.社会起業塾に採択(創業期社会起業家を支援する全国的プログラム)
? 令和6年度秋田県若者チャレンジ応援事業特例採択
? テレビ放映:秋田スズキpresentsフロンティア紹介動画 #235「生きがい支援」
(2026年1月13日放送)
? テレビ放映:ゆりほんテレビ 音楽ワークショップ&クリスマスミニライブ
(令和7年12月24日放送)等
【お問い合わせ】TEL:0184-74-6261(080-5405-5437)
ハーモニックス合同会社 / 就労継続支援B型事業所 ルフラン 担当:佐久間玲奈