
古着専門店「gallant-doo(ギャランドゥー)」(秋田市広面字昼寝、TEL 018-838-0244)が10月12日、復活オープンした。
約10坪の店内に、アメリカやヨーロッパで買い付けた男性向けシャツやジーンズ、アウターなどの古着を1000点以上をそろえる。価格帯は、Tシャツ(1,900円)から、米軍払下げミリタリージャケット(24万円前後)まで幅広い。
20年ほど前、秋田市東通に同名店舗を出店以降、秋田県内に最大8店舗の古着店を展開し、青森・岩手・山形など隣県にも進出するなどしてきた大仙市出身の店主・仙波秀紀さん。5年ほど前からインターネット販売に軸を移し、実店舗の営業を止めていたが、5年ぶりに路面店を復活させた。
「初心に帰った気持ち。これまでの経験を生かし、アイテムを1点1点ていねいに選びながら提供していくことができれば」と話す。
営業時間は13時~19時。