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秋田のアートスペースで女性陶芸家が2人展 陶芸体験会も

草なぎ桃江さん(なぎは弓へんに剪)が「練り込み」で作った豆皿

草なぎ桃江さん(なぎは弓へんに剪)が「練り込み」で作った豆皿

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 陶芸雑貨類の展示販売と陶芸ワークショップが3月16日~18日、ココラボラトリー(秋田市大町3、TEL 018-866-1559)で開かれる。

深井真紀さんが作った陶器のペーパーウェイトと「はしおき」

 新屋元町で「陶芸工房ももねり。」を運営する草なぎ桃江さん(なぎは弓へんに剪)と、由利本荘市で「工房にこり」を運営する深井真紀さんが、「春まつり」と銘打ち共同で企画した。

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 着色した粘土を組み合わせ、「金太郎飴」の断面ように模様を作る「練り込み」技法が特長の器や小物類など草なぎさんの作品約100点(500円前後~3,000円)と、深井さんが手掛ける置物など陶芸作品や羊毛フェルト製の手作り雑貨など約200点(500円前後~2,000円)を展示販売する。

 草なぎさんが講師を務め、花模様の豆皿2枚を作る「練り込み陶芸」のワークショップと、深井さんが講師を務めるペーパーウェイトと「はしおき」の陶器の制作ワークショップを3日連続で開く。

 草なぎさんは「春をテーマに作品をそろえた。ワークショップと合わせて楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 ワークショップの開催時間は、深井さん=13時~14時30分、草なぎさん=15時30分~17時。参加費はいずれも2,500円(材料費などを含む)。定員は1日各6人。申し込みは、深井さん(TEL 080-2820-8740)、草なぎさん(TEL 070-6494-7302)まで。

 営業時間は11時~18時。入場無料。