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秋田で「運転代行アプリ」の運用始まる 安心利用できる環境づくり目指し

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秋田市内のウェブ制作会社が運用を始めた運転代行アプリ「DAIKO」

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 ウェブ制作会社「トラパンツ」(秋田市旭北栄町、TEL 018-883-1909)が12月7日、秋田市内で運転代行アプリ「DAIKO」の運用を始めた。

 秋田市発祥とされる飲酒時の自動車の運転代行サービス。業者により料金が異なったり、ドライバーに自宅を知られてしまったりするなどの不安があることから、「誰でも安心して利用できる仕組みを」と、目的地までの料金の目安を事前に表示したり、ドライバーの名前や顔を表示したりするほか、利用者がドライバーのサービスを評価できる機能などを盛り込んだ専用アプリを開発した。

 現在、アプリ開発に伴う実証実験向けに始めた「運転代行業」で使う車両5台ほどで対応するが、今後、他社にも呼び掛けるなどし、同サービスに対応した車両を増やしたい考え。

 同社の小貫正人さんは「開発から実証実験を経て、運用開始にこぎ着けることができた。より良いサービスを提供できるよう、これからもバージョンアップしていく予定なので、皆さまに利用いただければ」と話す。

 アプリは、「App Store」「Google Play」からダウンロードできる。無料。アプリ利用者には、初回のみ500円割引のサービスも用意する。

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