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秋田・女性写真家が「焼き芋」販売会 好評受け再び企画

焼き芋好きが高じて販売会を開く秋田市在住の写真家・高橋希さん

焼き芋好きが高じて販売会を開く秋田市在住の写真家・高橋希さん

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 秋田市在住の写真家・高橋希さんが2月14日、仲小路商店街のシェアオフィス「Mag」(秋田市中通2)で「焼きイモ」販売会を開く。

写真家の高橋希さんが焼いた「焼き芋」

 専用焼き器を購入したり、青果店でサツマイモのおいしい焼き方を習ったりしているという焼き芋好きの高橋さん。「楽しみながらサツマイモを焼くが、食べる方が追いつかない」と昨年12月、市内商店街で初めて販売会を開いたところ、用意した50個が30分で売り切れるほど好評だったため、2度目の販売会を企画した。

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 焼き芋に使う品種は、鹿児島県産の無農薬の「紅はるか」。高橋さんは「ねっとり柔らかいが、ほどよい水分でバランスのいい焼き芋が作れる」と話す。

 「サツマイモを焼く際に聞こえる、でんぷんが熱で糖に変わる瞬間の音がたまらない」と高橋さん。「前回はイモを媒介にお客さまとの会話もはずんだ。皆さんに足を運んでもらえれば。会場では知人が生ハムとベーグルも販売する」とも。

 価格は100グラム=200円。営業時間は11時~16時。

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