
全国で約470店を展開するサンドイッチ店「サブウェイ秋田キャッスルホテル店」(秋田市中通1)が3月20日、オープンする。
県内では昨年11月にオープンした御所野のショッピングモール内に続き2店目。約40坪の店内に40席を設ける。かつて数店のファストフード店が軒を並べた広小路エリアで唯一のファストフード店として出店した。
店内で焼くパンと、野菜を多く使うことで低カロリーな商品が特徴の同店。「えびアボカド」(460円)や7種類のメニューから選ぶことができる「サブセット」(500円)などが定番メニュー。数種類のパンや具材を自由に組み合わせてオーダーすることもできる。
オープン前日、近隣住民を招いて開かれた試食会に訪れた女性は「調理する様子が見えて気持ちいい。野菜がたっぷりでうれしい」と話した。
同エリアにあったファストフード店で働いていたことがあるという同店オーナーの白川慶一さんは、「かつてのにぎわいも人足も減った当エリアだが、当店が市民の皆さんに足を運んでもらう呼び水になることで、もう一度にぎわいを取り戻すことができれば」と期待を込める。
営業時間は7時30分~20時。