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秋田市大森山動物園の動物解説ボードが豆本に 印刷・製本会社が企画出版

秋田市大森山動物園で発売された豆本「手のひら大森山動物園~レッサーパンダ編」

秋田市大森山動物園で発売された豆本「手のひら大森山動物園~レッサーパンダ編」

 秋田印刷製本(秋田市御所野湯本2)が4月25日、豆本「手のひら大森山動物園」シリーズの第1弾「レッサーパンダ編」を出版した。

動物解説ボードの内容を収録した豆本「手のひら大森山動物園」

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 秋田市大森山動物園(浜田)に展示中の動物ごとに設けられる解説ボードのうち、これまでに掲出された「レッサーパンダ」に関する内容をまとめた同書。レッサーパンダの特徴や生態の解説文や飼育員の手描きイラスト、動物園職員らが撮影した写真をフルカラー46ページ、縦95ミリ・横66ミリの豆本にまとめた。

 同社制作2課の植沢健さんは「大森山動物園の解説ボードは、飼育員がユーモアを交えて紹介する内容からファンも多い。持ち帰ることができる本書が動物園の魅力発信の一助になれば」と話す。「紙の持つ価値や印刷・製本技術も伝えられるよう本格的なハードカバー製本で仕上げた」とも。

 価格は1,500円。同園内売店で販売し、本年度内に第5弾まで展開を予定する。

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