食べる

秋田の菓子店が「年越しそばまんじゅう」 県産そば粉とつくね芋を原料に

「年越しそば薯蕷(じょうよ)まんじゅう」を販売する塚本高さん

「年越しそば薯蕷(じょうよ)まんじゅう」を販売する塚本高さん

  • 5

  •  

 菓子店「旭南高砂堂」(秋田市旭南1、TEL 018-823-4021)が12月29日、「年越しそば薯蕷(じょうよ)まんじゅう」を販売する。

「年越しそば薯蕷(じょうよ)まんじゅう」

[広告]

 まんじゅうの皮の原料に大和芋やつくね芋を使う「薯蕷まんじゅう」。同店では、つくね芋の薯蕷粉と横手市山内産のそば粉を使った皮で、粒あんとこしあんの2種のあんを包む。

 「年越しそばがあるのだから、そばまんじゅうを食べながら年を越してもいいのでは」と店主の塚本高さん。「除夜の鐘を聞きながら、今年最後の一家団らんに食べていただければ」と話す。

 価格は720円(一部店舗のみ723円)。販売は今月31日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース