地産地消にこだわった「オムライス」-秋田の高校生とコンビニが共同開発

「サークルKサンクス」が秋田商業高校の生徒と共同開発した弁当「とろ~りチーズのオムカリー」

「サークルKサンクス」が秋田商業高校の生徒と共同開発した弁当「とろ~りチーズのオムカリー」

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 コンビニ大手「サークルKサンクス」(本社=東京都中央区)は現在、秋田商業高校の生徒と共同開発した弁当「とろ~りチーズのオムカリー」を秋田県内の同FC店舗で限定販売している。

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 秋田商業高校は例年、学習活動の一環として「ビジネス実践」を行っていることから、同FCが展開する地産地消企画「東北MOTプロジェクト」とのタイアップで秋田県産食材を使った新商品の共同開発を提案。6月から同校生徒7人のアイデアをもとに、同社と共同で試作品の開発や試食を行い、発売にこぎ着けた。

 商品は、ドライカレーをかけた「オムライス」。使った食材は、秋田県産の発芽米入り「あきたこまち」のほか、ジャガイモやトンブリなど付け合わせのポテトサラダも地場産にこだわった。チーズをトッピングし、ドライカレーの隠し味に「みそ」を加えることで、まろやかな味わいに仕上げたという。

 価格は430円。同FCの秋田県内105店舗で販売する。販売は11月25日まで。

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