「秋田ニューシティ」(秋田市大町2)の「インナーフロア」で10月17日、住民参加型のワークショップ「100人ワークショップ~秋田にこんなクリスマスがあったらいいな」が開催される。企画したのは、秋田在住の大学生が中心となって構成する「秋田ほっとHOTクリスマスフェスタ実行委員会」。
秋田市中心街区の活性化などを趣旨に、国際教養大学や秋田公立美術工芸短大、秋田大学など、地元大学に通う大学生が中心となって中通の遊休地で開催する同イベントは今年で3回目。
「日本一あったかいクリスマス」がコンセプトの同イベント。同実行委員長で国際教養大学4年生の石井宏典さんは「実行委員会が考えたイベント企画に市民が参加するだけではなく、アイデア出しの段階からから地域住民の皆さんにも参加いただくことで、初めて『あったかいクリスマス』イベントを開催できる」と話す。
大学生や地域住民ら40人ほどの参加が予定されるワークショップ当日は、5~10人ごとにグループ分けし、アイデア出しを行う「ブレインストーミング」から、同イベントの「メーン企画候補」までを決めるという。
石井さんは「ワークショップにはどなたでも自由に参加いただける。買い物のついでの飛び入りも歓迎なので、今年のクリスマスイベントを皆さんと一緒に盛り上げたい」と参加を呼び掛ける。
開催時間は13時30分~16時。参加無料。