旧「秋田経済法科大学」が、新校名「ノースアジア大学」(秋田市下北手、TEL 018-836-1433)としての初年度を迎えた。
校名変更に伴い、韓国や中国などからの留学生を対象として日本語や日本文化の教育を行う「留学生別科」を新規に開設。さらに、来年度にはANA総研(東京都港区)との協定に基づき実践的な観光教育を行う「観光学科」の開設を予定している。観光立県として、産学連携による秋田の活性化が期待される。
新校名について、同大は「経済や法学にとらわれない国際的な名称の必要性から」としている。
散策と物販イベント「ものまちさんぽ~2026春」が4月18日・19日、秋田市新屋エリアで開かれる。
木版画家・勝平得之の作品をイメージした2種の菓子商品の販売が4月3日、秋田駅ビル「トピコ」(秋田市中通7)で始まった。
秋田キャッスルホテル(秋田市中通1)が4月1日、病院・福祉施設向け給食施設「セントラルキッチン」(山王3)の稼働を始めた。
秋田公立美術大学(秋田市新屋大川町)でプロダクトデザインを学ぶ学生6人が、現在、自動ドアの開閉補助ツールの開発に取り組んでいる。
大川端帯状近隣公園
ナフサ調達、6月までめど