秋田県内のガーデナー約50人が自宅や店舗の庭を一般公開する「2013 オープンガーデン秋田」が6月8日、始まる。
「庭づくりを楽しむ仲間同士が情報交換をしたり、交流を深めたりするきっかけになれば」と、秋田市在住の戸松恭一さんが主宰する同イベントは昨年に続き2回目。今年は、秋田市内のほか、大館市や北秋田市、男鹿市などに在住する新メンバー14人も加わり、太平山や鳥海山など県内の名山を模した岩を置く和風の庭(秋田市)や、イングリッシュローズなどのバラをメーンにクレマチスやハーブも育てる庭(男鹿市)など、30~70歳代のメンバーが多彩なスタイルの庭を公開する。
「今年は冬の寒さが長引いたためか、バラなどの生育がやや遅れているが、皆さんに庭巡めぐりを楽しんでいただければ」と戸松さん。「会場は一般住宅が中心なので近隣への配慮もお願いできれば」とも。
イベント参加メンバーの庭の地図や連絡先などをまとめたガイドブック(600円)も作成、販売する。問い合わせは戸松さん(TEL 018-829-0075)まで。今月12日まで。