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秋田のフルーツ専門店が夏季メニュー ブルーベリーなど県産食材を生かし

由利本荘市産ブルーベリーなどを煮込んで作るコンフィチュールを生かす「パインの贅沢(ぜいたく)プレート」

由利本荘市産ブルーベリーなどを煮込んで作るコンフィチュールを生かす「パインの贅沢(ぜいたく)プレート」

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 フルーツメニューの専門店「frukkly(フルックリー)」(秋田市八橋鯲沼町、TEL 018-853-5105)が、現在、秋田県産の食材を使う新メニューを展開している。

秋田県産ブルーベリーのコンフィチュールを使う「ブルーベリーサンデー」

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 「男性のお一人さまでも利用しやすい店舗を」(店主の工藤一哉さん)と2017(平成29)年6月、フルーツジュースやパフェなどのテイクアウト店として大町1丁目に開業した同店。ファンが増えたことなどから、2020年12月、イートインや幼児向けスペースを充実させた現在の店舗に移転し、生フルーツジュース(700円前後)やフルーツパフェ(400円~2,100円)、フルーツサンド(500円~600円)、トッピングするフルーツを選べるかき氷(380円~1,000円前後)などメニューを増やして営業する。

 今夏、新たに加えたメニューは、由利本荘市産ブルーベリーと十和田八幡平の山野に自生するニホンヤマブドウが原料の赤ワインなどを煮込んで作るコンフィチュールを使う「パインの贅沢(ぜいたく)プレート」(1,980円)やブルーベリーサンデー(500円)など。パインプレートには、男鹿産の塩をアクセントに使うパインジュースを添える。

 「フレッシュな素材の風味を生かせるよう、ワイン選びから試行して作った当店のコンフィチュールは、甘いソフトクリームなどと相性がいい」と工藤さん。「中でも、完熟させてから収穫する糖度20度のパイナップルを丸ごと1個使う新メニューは、コンフィチュールで深い味わいを引き出すことができた。暑い季節に楽しんでもらえれば」と来店を呼びかける。

 営業時間は10時~18時。月曜定休。

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