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秋田博士を認定する「ふるさと検定」-東京・上智大も会場に
(2007年07月05日)
秋田県の歴史や文化などの知識に関する知識力を認定する「秋田ふるさと検定」が8月26日、ノースアジア大学(秋田市下北手、TEL 018-836-1433)、上智大学四谷キャンパス(東京都千代田区)などで実施される。
秋田商工会議所(秋田市旭北錦町、TEL 018-866-6679)が主催し、秋田県に関する歴史、観光、祭り・行事、自然、生活文化、産業の6分野、約600項目を出題範囲とする同検定は、昨年につづいて2回目。今年からは新たに「2級」試験も新設され、これらの基礎知識を試す「3級」試験と、知識を観光客らに説明する力までを試す「2級」とに分けて実施する。
同検定は、公式テキスト「秋田ふるさと検定公式テキスト(改訂版)」から3級で9割、2級で7割程度が出題され、それぞれ7割以上の正答率で合格となる。受験対策として、昨年度の3級試験の問題と解答がホームページで公開されているほか、7月21日、同29日~30日には「対策講習会」も秋田市文化会館(山王7)で開講される。
同検定を担当する渡邉靖さんは「今年から新たに『2級』試験を新設し、より多くの県民に受験いただくため、秋田のほか、大館、横手、東京にも試験会場を拡大した。『ふるさと博士』を目指して親子でもチャレンジしてもらいたい」と話している。
申し込みは、7月2日~8月3日。受験料は3級=2,200円、2級=3,500円。
秋田ふるさと検定実行委員会(秋田商工会議所内)
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