「元気な秋田のシンボルキャラクター」-秋田駅前施設に43点展示

秋田市牛島地区をイメージ化したキャラ「うしじマン」

秋田市牛島地区をイメージ化したキャラ「うしじマン」

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 NPO法人「ほっとアートあきた」(秋田市外旭川、TEL 018-853-9320)が今秋開催したワークショップ「元気な秋田のシンボルキャラクターづくり」の作品43点が現在、イトーヨーカドー秋田店(中通2)7階の市民交流スペース「みちの駅」に展示されている。

秋田の武将・安東愛季をモチーフにした「あきとのさま」

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 「元気な秋田をイメージ化したキャラクターの制作を通じて、参加者の皆さんと地域の将来を考えるきっかけにしたい」(同NPOの時田和幸理事長)と、秋田・大館・横手の3会場で10月・11月に開いた同ワークショップには、幼児から40代の大人まで約50人が参加。「秋田犬」「ハタハタ」「きりたんぽ」など秋田名物をキャラ化した作品や、地域をイメージ化した作品など43点の力作が完成した。

 担当の伊藤清明さんは「当初は最優秀作品を決める予定だったが、必ずしも1点に絞る必要はないと感じるほど、どの作品も素晴らしい」とし、「現在、各所で広報向けキャラとして使うため著作権などの問題を検討している」と話す。

 1月4日まで展示し、来春までにNPOなどの広報用キャラ数点を決める。

 営業時間は10時~19時。入場無料。

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