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秋田で「グリーンドリンクス」-地ビールを飲みながら自由討論
(2007年06月21日)
「あくら・フォー・スクエア」(秋田市大町1、TEL 018-862-1841)で6月27日、「第2回グリーンドリンクス in AKITA」が開催される。
「グリーンドリンクス」とは、環境の象徴としての「グリーン」と飲酒を意味する「ドリンクス」から成る造語で、飲酒をしながらオープン・ディスカッションを行う「飲み会」。
ニューヨーク、ロンドン、アムステルダムなど欧米諸国では広く開催されているもので、同イベントは、海外経験が豊富で環境問題に造詣が深い秋田市在住の武内伸文さんが主宰するもの。6月4日に続いて、開催は今回で2回目。
会場の「あくら・フォー・スクエア」は、秋田の地ビール醸造所「AQULA(あくら)」直営のビアレストランなどが並ぶ一角にある中庭で、武内さんは「屋外のオープンスペースが気持ちのいいこの季節に」と同所での開催を企画した。
武内さんは「実際は環境のことだけでなく、福祉から文化まで幅広く社会全般のことを語り合う。違った立場の人の意見を聞くことができたり、共通の問題意識をもつ仲間と知り合うことができるのもグリーンドリンクスの魅力の一つ。今回は『パブクイズ』も企画している。出席を希望する方は事前に連絡いただけると助かるが、当日の飛び込みも大歓迎」と話している。
開催は19時から。参加費は1,000円(1ドリンク、スナック付き)で、2ドリンク以降は500円。雨天時は、併設のビアレストラン「プラッツ」での開催を予定している。
SiNGAQULA(あくら)
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秋田で「グリーンドリンクス」-地ビールを飲みながら自由討論会場となる秋田の地ビール醸造所「AQULA(あくら)」の中庭 「あくら・フォー・スクエア」(秋田市大町…(2007-06-23 18:34:05)
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