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ホワイトデーに献血を-協力者に有名菓子店のクッキー進呈
(2008年03月06日)
秋田県赤十字血液センター(秋田市川尻町、TEL 018-865-5541)が行う「ホワイトデー献血キャンペーン」に、通常時の1.5倍の献血協力者が集まっている。
「ピュアな愛をカタチに」を副題とする同キャンペーンは、クリスマスシーズンにケーキ、バレンタインデーにチョコレートを献血協力者に進呈するなど、季節ごとに積極的なキャンペーンを展開する同センターの「ホワイトデー」企画。
今回のキャンペーンは、献血量などによって「缶入りクッキー」か「袋入りクッキー」を協力者に進呈するユニークな試み。3月5日に姉妹で献血に訪れた女性は「献血ファンの姉に誘われて何回か献血している。今日はクッキーをもらったが、バレンタインにはチョコレートをもらっているので悪い気がする(笑)」と話していた。
同センターの長井剛さんは「これまで期間中に協力いただいた方は、同時期の通常時に比べると1日平均1.5倍ほどに増えているが、転勤や卒入学が多い2~3月は献血量が減る期間でもある。献血量の増減は気候に左右される側面もあり、寒い秋田ではその影響も受けやすい。1人でも多くの皆さまにご協力いただければ」と献血の協力を呼びかけている。
キャンペーンは、同センター(土曜・日曜定休)のほか、アトリオン献血ルーム(中通2、水曜定休)でも行う。3月14日まで。
秋田県赤十字血液センターアトリオン秋田のタクシー運転手、乗客に配った「幸運の四つ葉」7,000本(秋田経済新聞)日赤と新日本プロレスがコラボ献血キャンペーン(サカエ経済新聞)榮倉奈々さんが「はたちの献血」を呼びかけ(梅田経済新聞)
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