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秋田で「ボタン研究所」展-工芸作家らがボタン作品1000点展示

秋田県内外の工芸作家の作品展「ボタン研究所」展の出品作品(前回)

秋田県内外の工芸作家の作品展「ボタン研究所」展の出品作品(前回)

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 工芸作家の合同展「ボタン研究所」展が11月22日~24日、カフェ併設の多目的スペース「08COFFEE HANARE」(秋田市山王新町、TEL 018-893-3330)で開かれる。

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 秋田市在住のガラスアクセサリー作家・こむれみほさんらが2010年、県内外の工芸作家12人と「ボタン」をテーマに開いた合同展をきっかけに立ち上げた同グループ。

 「サイズの小さなボタン作品は異分野の作家が合同展を開くのに向いているほか、さまざまな分野の作品制作に取り組む作家本来の作品紹介にもつなげやすい」ことから、東北6県のほか、北海道や神奈川、愛知、大阪を拠点に制作に取り組む工芸作家16人が参加。各地で同展を開く。

 当日、ガラスや陶磁器、金属、樹脂、皮革、布などを素材にメンバーが制作したボタン作品約1000点(350円~5,000円前後)を展示販売する。

 「見るだけでも楽しいボタンは、実用だけではなく1点ものの作品としてコレクションする人もいる」とこむれさん。「お気に入りのボタンを見つけてもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 営業時間は10時~19時。入場無料。

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